新しい木の家具や家電製品でアレルギー症状が出る

色々な物でアレルギーとなる私は、本当に困りました。私の場わいには、10代の後半になってから、アレルギーの症状が酷くなってきてしまいました。10代の後半からアクセサリーを身に付ける事が多くなり、そのメッキでコーティングされたアクセサリーを付けた部分に、酷いアレルギーが出てきてしまったのです。

 

首や耳、指が赤くなってしまいます。アクセサリーを付けてから30分もすると痒みが出てきて、赤く腫れてしまうのです。かなりのメッキアレルギーとなってしまい、それらの買ったアクセサリーを捨てる事になりました。金や銀ではアレルギーにならないと分かり、アクセサリーは金か銀素材のものを買うようにしました。

 

化粧品でも肌がかぶれてしまう事があるので、化粧品選びにも気をつけました。肌に優しい自然の素材で作られているファンデーションや口紅を購入したり、化粧水やクリームを選ぶようにしました。少し値段は高いですが、アレルギーの事を考えれば安いと思います。

 

毛糸もアレルギーの原因となりました。毛糸で編まれたセーターやマフラーを身に付けると、その肌が赤くなってしまいます。そのまま付けていれば、どんどん悪化してしまいます。特に、動物の毛で編まれたものが駄目で、クシャミまで出てきてしまう始末です。

 

そんな時には、ボア素材等のマフラーなどを使うようにしました。人工のボア素材ですと、肌に触れても痒くならず、ソフトタッチでかぶれませんでした。

 

アレルギーと言えば、木もアレルギーの原因でした。時間が経った木ならばいいのですが、新しい木で造られた家具などの傍に居るだけで、アレルギー反応が出てしまいます。

 

クシャミが出たり、頭が痛くなります。息が苦しくなり、咳も出てしまいます。なるべく新しい家具は買わずに、スチール素材などの家具を買うようにしました。木に触らないようにして、アレルギーが出ないようにもしました。

 

酷い時には、木の柱を見ただけでもアレルギーが出てしまいます。なるべく和室に行かないようにし、柱を見ないようにも工夫しました。部屋の柱をペンキで塗ったり、木の壁にクロスを張って対処しました。

 

新しい家電製品でもアレルギー症状が出ました。新しい家電製品には、独特な匂いがあります。その匂いを嗅ぐだけでも気持ち悪くなりますし、頭が痛くなります。

 

そうならないように、新しい家電製品は箱から出し、3日ほど触らないようにします。その匂いが軽減してから触るように工夫しました。